プリウスの歴史

      2016/11/06

プリウスの歴史を見ると、

非常に息の長い車であるのがわかります。

 

1995年にプロトタイプとして発表された

プリウスは、人と地球にとって

快適であることをコンセプトに生まれました。

 

第31回東京モーターショーに

参考出品車として展示されたのが始まりになります。

 

プリウスと言えば、

ハイブリッドシステムを搭載した

エコカーの代名詞とも言える車ですが、

その歴史は意外と古いです。

 

初代モデルが登場したのは1997年で、

生誕から既に19年を経過しています。

1997年、世界初の量産ハイブリッド自動車として誕生した

プリウスは1998年、グッドデザイン賞を受賞しています。

 

初代プリウスは5ナンバーサイズに収まる

コンパクトなボディで、21世紀へGOという

意味を込めて価格は215万円でした。

 

 

そして2代目になると

フルモデルチェンジが図られ、

三角形のおむすび形の独特のスタイルとなります。

 

2代目へとバトンタッチする間、

28.0km/Lだった10・15モード燃費が

31.0 km/Lにまでアップしています。

 

その後2009年に3代目が登場し、

車体本体価格の引き下げや

エコカー減税政策などが施されました。

 

そして2015年には4代目となり、

重心を下げることでアグレッシブな

デザインにチェンジしたのです。

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